委託販売契約を結んだ委託先との契約量の設定を行います。定番商品であれば前年の販売実績、代理店からの要望数を考慮して当年の設定数量を決定します。
◆前年の売上数量・売上金額
◆委託先からの要望数量・要望金額
◆決定した数量・金額
委託先ごとの契約情報を集計し立割表を作成します。
◆月別契約数量・金額
◆商品別契約数量・金額
◆仕入先別契約数量・金額
立割表から仕入に必要な資金が分かります。資金調達の方法や資金繰りに与える影響を検討します。
◆自社調達
◆銀行調達
◆株式調達
契約情報を基に仕入計画を策定します。数量は在庫数などを鑑みて任意で設定します。
【仕入方式】
◆一括発注・一括納品
◆一括発注・分割納品
◆都度発注(仕入先には内示としてオーダーする)
仕入計画により発注要求情報が生成されます。仕入部門は商品の在庫状況や入荷予定などを考慮して発注数量を決定します。
委託先からの出荷要求に応じて出荷指示を行います。出荷指示は倉庫部門へ通知され、出荷予定日に合わせてピッキングなど出荷の準備が行われます。
出荷作業が完了(運送業者への引き渡しなど)すると倉庫部門より出荷完了報告が上がります。
出荷伝票ごとに配送運賃の設定を行います。買掛情報として支払い業務へ連動します。
売上消化のため、委託先より日次・週次・月次などの契約条件に基づき、売上報告を受けます。
委託先との契約条項の締日に合わせて当月の締め更新を行い、当月分売上を確定させます。ただし、客先からの検証待ちの通知を受けた場合は、当月の売上対象からは外します。
当月の売上確定後に、売上締め更新を行い、当月売上確定情報として計上します。全得意先に対して締め更新を行うことで、当社の当月の売上が確定します。これにより客先への請求書および売掛残高明細書が発行されます。
客先への請求書を発行します。
客先基本情報に従って、入金金額と請求情報との突き合わせをおこない回収とします。請求情報に対する事故(未入金・入金不足)をスムーズに検出します。
客先から振り出された手形が手形期日で現金化されるまでの管理を行います。
委託先からの注文を受注(出荷時点で売上計上)とします。
在庫があれば倉庫部門へ出荷指示を行い、出荷予定日に合わせてピッキングなど出荷の準備をすすめます。
出荷作業が完了(運送業者などへの引き渡しなど)すると倉庫部門より出荷完了報告が上がり、売上計上対象となります。
出荷実績は委託先別の売上実績に反映されます。
契約条項に従い、返品理由となる商品の返品を受け付けます。
返品された商品を鑑定し、再販可能な状態であれば訳あり商品として、不可能な場合は破棄処分などを行います。
委託先ごとの返品実績情報を更新します。
委託先の締日に合わせて当月の締め更新を行い、当月分売上を確定させます。ただし、客先からの検証待ちの通知を受けた場合は、当月の売上対象からは外します。
当月の売上確定後に、売上締め更新を行い、当月売上確定情報として計上します。全得意先に対して締め更新を行うことで、当社の当月の売上が確定します。これにより客先への請求書および売掛残高明細書が発行されます。
客先への請求書を発行します。
客先基本情報に従って、入金金額と請求情報との突き合わせをおこない回収とします。請求情報に対する事故(未入金・入金不足)をスムーズに検出します。
客先から振り出された手形が手形期日で現金化されるまでの管理を行います。